オタショップ誘致にみる立川と八王子の仁義なき戦い
という題を思いついたのだが、どうだろうか?
今日、読売新聞を読んでいて下記のリンクの記事に行き当たりました。
●「立川たっち」萌え〜 - 読売新聞多摩版
知っている方もたくさんいると思いますが、これは去年から立川市で進行している企画で、
“街と二次元系カルチャーの融合をめざす新感覚・参加型ムーブメント”(原文ママ)
と、銘打たれた立川魔法都市化ぷろじぇくと「たち・ぷろ」といういい意味でとち狂った企画の話です。

記事は、この事業の続報となっているわけですが、
文中の“関係者は立川を「オタクの新聖地」にしようと盛り上がっている。”
という部分がフックしました。
アレ? 最近これと似たような話どこかで聞かなかったっけ? と。
そう。最近相次いでオタショップがオープンしている地域がありますよね?
それは八王子!
去年11月末にはとらのあな八王子店。
今月末にはメロンブックス八王子店。

そして、らしんばん八王子店もオープンします(メロンとらしんばんは同じビルですが)。

これらを見るとかなり短期間に次々に新規開店したことがわかると思います。
このブログでも折に触れ紹介してきた通りです。
まあ、もともと八王子はまんが王、アニメイト八王子店、くまざわ書店-コミックランドB1などの専門書店を多く擁しており、
オタクの潜在人口は非常に多い地域なので、出店はそれほど不自然でもないのですが……。
当初出店理由の説明には、
八王子駅南口等の再開発計画による人口増加を当て込んでのこと。あたりが妥当かと思っていたのですが、
「たち・ぷろ」の後追い記事を読んでこれは見当外れだったと考え直しました。
この論を立てるそもそもの前提として、立川と八王子の間には軋轢があるという、
まことしやかに囁かれている話があります。
その理由は東京地裁・家裁の八王子支部の立川への移転をはじめとして、
大手企業などがことごとく八王子支社を廃止して立川へ移ったということなどが原因のようです。
端的にいうと駅の再開発などを含めて八王子は立川に遅れを取っていたのです。
そこで今回の話です。
「たち・ぷろ」のイメージキャラクターの立川たっちは魔法少女です。
対する八王子に対置されるようなキャラクターっていたっけ? と。
ほら、あるじゃないですか。去年八王子で話題になった、アレですよ。
答えは了法寺です!!
了法寺はお寺、お寺は僧侶、僧侶は法術、魔法と対になるのは法術。
というわけで、とろ美さんは法術師(いや、それ以前に神様だけど)に違いない。
萌えを全面に押し出した街おこし……。背後で暗躍する魔法少女と法術師……。
この二つの符号が意味するものはひとつ……!


どうでしょうか? 了法寺はまんが王、とらのあな、アニメイトともタイアップしてますし、
なかなか整合性の取れた結論ではないでしょうか?w
いわば、これは街おこしの前面に萌えを押し立て、
二次キャラやオタショップの誘致を介して行われる代理戦争なんじゃないのかと思った次第。
だからきっと、この萌え街おこしブームを制した都市が、次代の多摩の覇権を握るのに違いありません。
今後とも両市の動向を注視していこうと思います。
どちらにもそれぞれの特徴を生かして頑張って欲しいところです。
立川はゲーム会社とかアニメスタジオとかいろいろあるし、連携するのも楽しそうですな。
とりあえず、「とある科学の超電磁砲」の聖地巡礼あたりのイベントは企画するといいかとw
モノクロサファイアは多摩地域を応援しています。
今日、読売新聞を読んでいて下記のリンクの記事に行き当たりました。
●「立川たっち」萌え〜 - 読売新聞多摩版
知っている方もたくさんいると思いますが、これは去年から立川市で進行している企画で、
“街と二次元系カルチャーの融合をめざす新感覚・参加型ムーブメント”(原文ママ)
と、銘打たれた立川魔法都市化ぷろじぇくと「たち・ぷろ」という

記事は、この事業の続報となっているわけですが、
文中の“関係者は立川を「オタクの新聖地」にしようと盛り上がっている。”
という部分がフックしました。
アレ? 最近これと似たような話どこかで聞かなかったっけ? と。
そう。最近相次いでオタショップがオープンしている地域がありますよね?
それは八王子!
去年11月末にはとらのあな八王子店。
今月末にはメロンブックス八王子店。

そして、らしんばん八王子店もオープンします(メロンとらしんばんは同じビルですが)。
これらを見るとかなり短期間に次々に新規開店したことがわかると思います。
このブログでも折に触れ紹介してきた通りです。
まあ、もともと八王子はまんが王、アニメイト八王子店、くまざわ書店-コミックランドB1などの専門書店を多く擁しており、
オタクの潜在人口は非常に多い地域なので、出店はそれほど不自然でもないのですが……。
当初出店理由の説明には、
八王子駅南口等の再開発計画による人口増加を当て込んでのこと。あたりが妥当かと思っていたのですが、
「たち・ぷろ」の後追い記事を読んでこれは見当外れだったと考え直しました。
この論を立てるそもそもの前提として、立川と八王子の間には軋轢があるという、
まことしやかに囁かれている話があります。
その理由は東京地裁・家裁の八王子支部の立川への移転をはじめとして、
大手企業などがことごとく八王子支社を廃止して立川へ移ったということなどが原因のようです。
端的にいうと駅の再開発などを含めて八王子は立川に遅れを取っていたのです。
そこで今回の話です。
「たち・ぷろ」のイメージキャラクターの立川たっちは魔法少女です。
対する八王子に対置されるようなキャラクターっていたっけ? と。
ほら、あるじゃないですか。去年八王子で話題になった、アレですよ。
答えは了法寺です!!
了法寺はお寺、お寺は僧侶、僧侶は法術、魔法と対になるのは法術。
というわけで、とろ美さんは法術師(いや、それ以前に神様だけど)に違いない。
萌えを全面に押し出した街おこし……。背後で暗躍する魔法少女と法術師……。
この二つの符号が意味するものはひとつ……!


どうでしょうか? 了法寺はまんが王、とらのあな、アニメイトともタイアップしてますし、
なかなか整合性の取れた結論ではないでしょうか?w
いわば、これは街おこしの前面に萌えを押し立て、
二次キャラやオタショップの誘致を介して行われる代理戦争なんじゃないのかと思った次第。
だからきっと、この萌え街おこしブームを制した都市が、次代の多摩の覇権を握るのに違いありません。
今後とも両市の動向を注視していこうと思います。
どちらにもそれぞれの特徴を生かして頑張って欲しいところです。
立川はゲーム会社とかアニメスタジオとかいろいろあるし、連携するのも楽しそうですな。
とりあえず、「とある科学の超電磁砲」の聖地巡礼あたりのイベントは企画するといいかとw
モノクロサファイアは多摩地域を応援しています。



















